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和太鼓の販売「和太鼓風雅」 兵庫県篠山市

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よくあるご質問


太鼓修理:和太鼓風雅桶太鼓:和太鼓風雅長胴太鼓:和太鼓風雅

よくあるご質問 【FAQ】
01-桶太鼓(抱え太鼓)のサイズ02-馬皮と牛皮の違い03-胴の塗装04-安価の理由
05-音色・皮の張り06-締太鼓の大きさとロープ締・ボルト締07-太鼓の保管08-返品は可能?
09-デラックスとスタンダード10-目有り胴とは11-合成欅胴とは
  
 
01桶太鼓を買おうと思っているのですが、サイズを決めかねています。何かルールのようなものはあるのでしょうか?
 

男性なら 「尺5」 か 「尺6」 が一般的です。背が高くて大柄な男性なら 「尺7」 でも合うでしょう。女性なら 「尺4」 か 「尺5」 が一般的です。

同じ身長でも、スリム体型か・どっしり体型か、によっても選ぶ桶太鼓は変わってきます。男性・女性ともに、スリム体型なら短胴がおすすめです。

どのサイズの桶太鼓(抱え太鼓)が自分に合うのか、桶太鼓(抱え太鼓)では見た目のバランスもだいじですから、身体と桶太鼓のベストマッチも重要なことです。「使用されるご本人様の全身写真を送っていただき身長や体型の数値をお知らせいただいてのご相談」などが可能でしたら、より適した太鼓サイズをアドバイスできると思います。どうぞメールでお気軽にお問い合わせください。

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02桶太鼓で、馬皮と牛皮のちがいや相違点とは何ですか?
 <音色の違い>
一般的に、馬皮を張った桶太鼓は「パン!パン!と明るい音」、牛皮を張った桶太鼓は「ドン!ドン!と力強い音」、で鳴ります。
抱えて演奏する桶太鼓=抱え太鼓では、明るい音が好まれる傾向があり、馬皮の桶太鼓を使用する方が多いです。「伏せ打ち」にも使えるように、また「両面打ち」の時の音色の違いを楽しむために「片面を馬皮張りで、もう一面を牛皮張りで」、という組み合わせのご注文も多く、これもおすすめできます。

<打ち方の違い>
馬皮は皮が薄いので、太いバチで打ったり強く打ったりすることは厳禁です。できるだけ馬皮和太鼓専用もしくは付属のバチで打つことにとどめて下さい。
牛皮は馬皮より少し皮が厚く、ある程度は強く打つことができます。牛皮和太鼓(ねぷた用桶太鼓)に付属しているバチくらいなら「伏せ打ち」にも使えます。「南部用桶太鼓」の場合は長胴太鼓と同じ使い方ができます。南部用桶太鼓は重いので、抱えながらの演奏には向いていません。

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03桶太鼓の胴の塗装色・仕上げ方法で迷います。おすすめはありますか?
 塗装色や仕上げ方法は個人の好みですが、どれも自信をもっておすすめできます。選ぶ時のポイントとしては「衣装の色との相性」「ストラップの色との相性」を検討されてみてはいかがでしょうか。

<桶太鼓の塗装色・仕上げ方法の種類>
●(1)各着色オイルフィニッシュ仕上げ
●(2)黒塗り、タガ塗り無し
●(3)チーク塗り
●(4)オールナット塗り、タガ塗り無し
●(5)柿渋 着色塗り、タガ塗り無し
●(6)マホガニー塗り、タガ塗り無し
●(7)古色仕上げ (オールナット色)

※「オイルフィニッシュ仕上げ」は、艶のない自然な風合いが特徴です。
※「オイルフィニッシュ仕上げ」以外の塗りは、塗装面が硬くなる「合成漆」を4〜5回、重ね塗りをして仕上げています。
※「タガ塗り無し」は、タガ(竹)に何もまったく塗らないのではなく、「湿気・汚れ」防止のために淡黄色の合成漆を2〜3回塗ります。
※「古色仕上げ」は、「古びた木の風合い」を醸し出すため、オールナット色のみです。

※黒塗りの太鼓胴は、どんな衣装にもどんな調べ緒の色にも合いますが、太鼓胴自体の汚れが目立ちやすくなります。その他の色の塗りでしたら黒塗りに比較すると汚れが目立ちにくいため、胴の汚れが気になる方、メンテナンスの時間が十分にとれない方、には「黒以外の色の塗り」の方が良いかもしれません。

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04和太鼓風雅で販売されている太鼓は、他店と比べてずいぶん安価ですが、なぜでしょうか?
 和太鼓 風雅で販売している太鼓が安価すぎるとは思いません。高品質な和太鼓を安価で提供するために、和太鼓風雅では以下のような工夫をしています。

・販売に関する経費・コストを最小限に切り詰める。和太鼓風雅で可能な作業は外注せずに自前で行う、などの工夫をする。(経費・コストを太鼓代金に上乗せしない。)
・個人で和太鼓を製造している職人から直接仕入れる。(大手メーカーから仕入れるよりも安価で高品質な和太鼓を入荷できます。)
・和太鼓を製造している職人に何度も会い信頼関係を作り、仕入れ価格を交渉する。
・和太鼓を購入して演奏される方の視点・立場で「この品質で良いのか? この価格で良いのか?」と常に考え、最大限の努力を尽くす。

「安かろう・悪かろう」という言葉はありますが、和太鼓風雅で販売する和太鼓には当てはまらないので、どうぞご安心ください。他店で販売する和太鼓の方が価格が高いのには、経費やコストなど他の理由があるのではないかと思っています。
  
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05長胴太鼓が欲しいのですが、音色の希望は聞いていただけますか?
 

もちろん、太鼓の音色のご希望に応じることができます。皮の張り具合について、ご希望・お好みをお聞かせ下さい。

●これでもか、というくらいに皮を引っ張る 「カン張り
●そこそこの強さで皮を張る 「やや カン張り
●やや低めかというくらいの低音で鳴る 「やや ドン張り
●一般的な低音で鳴る 「ドン張り」  等

おすすめは 「やや カン張り」 か 「やや ドン張り」 です。特に音色についてご希望がない場合、和太鼓風雅では、通常は 「やや カン張り 」 に仕上げています。

カン張り」は、とにかく高音です。「カン張り」の音の甲高さに対して「こんな音は和太鼓じゃない」と嘆く方もおられますが、「いい音ですね」と大満足な方もおられます。
「カン張り」の特徴としては、以下のような点が挙げられます。
  ・皮が破れるほどの時期になるまで、張りがゆるくなることがない。
  ・使用頻度が低いと、いつまでも高音が続く。
  ・小さい子どもさんが演奏するにはあまり向いていない。

ドン張り」は、いかにも太鼓らしい低音で鳴りますが、皮の張りは早い時期からゆるんできます。梅雨時などは、ゆるくなりすぎて使いものにならないこともあり、あまりおすすめしていません。それでも、皮の引っ張り直しは1回に限り無料でいたします。(和太鼓風雅が販売した太鼓に限ります。)

どの音色・どの張り方が「良い音色」なのかどうか、というのは地域性・チームや担当・曲風など様々な要素によって求められる和太鼓の音色が決まってくることもあるかと思います。また、その和太鼓を演奏される方の個人的なお好みによることもあるかと思います。どうぞお気軽にご相談ください。

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06和太鼓の「保管」には、どのように注意したらよいでしょうか?
  太鼓は湿気と過乾燥を嫌います。保管する場所の湿度や乾燥に注意が必要です。

湿気が高すぎると、太鼓皮にカビが生えたり、ナメクジが這ったり、することがあります。(ナメクジが太鼓皮を食べることもあるそうです。)乾燥しすぎていると、太鼓胴にヒビが入ったりすることがあります。

理想的な太鼓の保管場所は、「できるだけ風通しの良い場所」「直射日光の当たらない場所」「暖房・冷房などエアコンや空調の影響を受けない場所」「ネズミがいない場所」…といったところ、でしょうか。つまりは「人間が快適に過ごせる場所」ということになります。

太鼓皮には、油を塗ったり酒を吹きかけたり、絶対にしないでください。太鼓皮の寿命が極端に短くなってしまいます。太鼓皮の手入れとしては、使い終わった後に時々、固くしぼったタオルで皮の表面を拭くようにします。太鼓胴も同じように固くしぼったタオルで拭きます。 それでも、黒い油のようなひどい汚れになってしまった場合は、メールにてご連絡いただければ抜群の裏技をお教えしますので、どうぞご安心ください。
  
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07「目有り胴」 とは、どんな胴のことなのですか?
 

材質としての木材を「ケヤキ」と「ケヤキ以外」と2つに分けた時に、ケヤキ以外の材を「目有り材」と呼んでいます。つまり、「ケヤキ胴」は ケヤキ材でつくった くりぬき胴 のこと、「目有り胴」は ケヤキ以外でつくった くりぬき胴のこと(総称)、を表しています。

ケヤキ材以外の「目有り材」としては、 栓(セン)、塩地(シオジ)、楠(クス)、栃(トチ)等があります。和太鼓風雅では、

  ケヤキ胴 = ケヤキでつくった、くりぬき胴
  目有り胴 = ケヤキ以外の、特に 「栓(セン)」 でつくった、くりぬき胴

を、長胴太鼓、締太鼓、の太鼓胴として取り扱いをしています。栓(セン)、塩地(シオジ)、楠(クス)、栃(トチ)等を総称して「目有り」と呼びますから、必ずしも「目有り材=セン材」というわけではないのですが、和太鼓風雅でくりぬき胴として取り扱っている目有り材がたまたまセン材なのだと考えてください。

目有り材の特徴は、ケヤキ材に比べて材質が軟らかいこと、です。そのため、胴打ち・縁打ち等のように太鼓の胴や太鼓の縁【ふち/フチ】に太鼓バチが当たる奏法を行うにはあまり向いていないので注意が必要です。目有り材の中でも特に注意が必要なのは「栃(トチ)」という材で、非常に軟らかい木材であるため胴打ち・縁打ちは厳禁です。

  
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08「合成欅胴」 (合成けやき胴/合成ケヤキ胴) とは、どんな胴のことなのですか?
 

太鼓は1本の原木をくりぬいて作るもの、と言う考えが昔からありました。しかし、太鼓に出来る太さまで原木が育つには長い年月が必要で、太鼓の需要に原木の供給が追いつかなくなることは目に見えていました。

そこで「合成欅の胴は作れないか…」といち早く予測したいくつかのメーカーがありました。幾度かの失敗を経て、「本物ではない」という冷たい批判を浴びながらも合成欅胴の品質向上に力が注がれ、今や「『非』くりぬき胴の太鼓」が主流になりつつあります。合成欅の太鼓が、まさにその「非くりぬき胴」のパイオニア(先駆者)なのです。

合成樹脂製では圧倒的品質の良さを誇る、合成欅の太鼓。本牛皮を使い、音色もくりぬき胴のケヤキ太鼓に見劣りしません。それでいて、価格は本欅(本ケヤキ)太鼓の半額以下です。合成欅胴(合成ケヤキ胴)は合成樹脂(高密度ウレタンフォーム)で、皮の張り替えは何度でも出来ます。また、合成欅胴(合成けやき胴)は水濡れの影響を受けないため、割れに対しても極めて強いです。

合成欅胴の太鼓をご注文の際は、縁の有無や皮の張り具合もご要望通りに応じます。修理等アフターケアも万全ですので、国産太鼓ならではの「安心」も一緒にお買い上げいただけます。

  
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