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A <何丁掛にするか> チームで締太鼓を使う、ということでしたら「締太鼓のアンサンブル=組太鼓」ということでしょうか? 組太鼓においては一般的に、締太鼓は「伴奏」の部分を受け持つシーンが多いようです。つまり、他の太鼓・長胴太鼓群の音を引き立てつつ埋もれない、と言う点が求められるかもしれません。埋もれないようにしっかりと音が出したい場合は、「三丁掛以上」の締太鼓が理想なのですが、和太鼓風雅で販売している「二丁掛」の締太鼓なら、かなり高音で鳴ってくれますので、三丁掛の代用として使えることもあります。三丁掛以上にするか、二丁掛にするか、何丁掛がいいのかどうかは一概にはなかなか答えられませんが、「チームの演奏スタイルや曲風」「ご予算」など具体的な条件をお聞かせいただければ、より的確なアドバイスができるかと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
<ロープ締めにするか・ボルト締めにするか> ロープで三丁掛以上の締太鼓を「締める」には、力とコツが必要です。三丁掛以上の締太鼓を、使用するたびにその都度「ロープで、締める・ゆるめる」という作業は、意外にたいへんです。「ボルト締めタイプ」の締太鼓は、重量があって重たいという欠点はあるものの、誰でも簡単に音の高さ調整ができるという大きな長所があります。
しかし、「ロープ締めタイプ」の締太鼓は、「ボルト締めタイプ」の締太鼓より、なんといっても音色が良いというのが大きな長所です。また、ロープ締めタイプの締太鼓は、重量も軽く扱いやすいというメリットもあります。
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